営業×営業
営業
K.Iさん
営業
Y.Iさん
入社時期は違うものの、同じ埼玉営業所で切磋琢磨し、成長を続けるK様とY様。転勤で直面した困難を、同期とのつながりがどのように支えたのか。そして土井鋼材で働くやりがいについて、深く語り合っていただきました。
―同期同士、仕事面で良い刺激を与え合っていると感じる点はありますか。
ありますね。Kさんの仕事の数字だったり、結果だったりを見ると「すごいな」って思いますし、「負けてられないな」って思うこともあります。先輩だったら「あの人はすごいから仕方ない」と思ってしまうんです。
そうですね。先輩の成果は「あの人はベテランだから」で片付けてしまうけれど、相手が同期だと、「アイツができるんだから、俺もやらないとダメだ」という気持ちになるんです。Yさんが頑張っているのを見ると、「すごい」と思うだけではなくて、「俺もやらないと」って思うようになるんですよね。
そう、競争意識が生まれるという効果があると思います。負けていても、離されないように食らいついていかないと、という意識になります。「Kさんがすごい」じゃなくて、「俺もやらないと」という強いモチベーションになりますね。
―その競争意識は、仕事の進め方や営業のスタイルにも影響しますか。
僕自身、会社から自分のやり方を尊重してもらえているので、自分の信念を持って積極的にチャレンジできています。ただ、同期のKさんと情報交換することで、自分のやり方を見つめ直したり、新しいアプローチを学んだりもしています。
お互い、「数字が出せればやり方は自由」という環境を活かしつつ、成果を出すために情報交換は欠かせません。同期という立場だからこそ、自分のやり方を包み隠さず話せますし、率直な意見を言い合えるんです。
―Y様は、入社後に新潟から埼玉に転勤されたご経験があるとお伺いしています。新しい土地での生活や、人間関係の再構築に対して、不安はありましたか。
最初はありましたね。特に、新しい職場に来て、人間関係をゼロから作ることに抵抗を感じました。新潟での経験を活かせるとはいえ、環境がガラッと変わることへの不安は大きかったです。
―その不安は、どのように解消されたのでしょうか。
やはり、積極的にコミュニケーションを取ることで、その不安は解消されました。ただ、一番大きかったのは、同期のKさんがすでに同じ事業所にいたことです。誰よりも同期の人に頼りがちなところはありましたけど(笑)。でも、安心しますね。
僕もYさんが新潟から移動してきてくれて心強かったです。やはり同期の存在は特別です。転勤したばかりで周りの人間関係をうまく作れるまでは、こちらも意識して話しかけたりしていました。仕事の話から、他愛もない話ができる同期が近くにいるだけで、新しい土地での生活の心の負担が全く違いますから。
そのサポートがあったからこそ、新しい環境にもすぐに馴染めましたし、仕事にも集中できました。この「ヨコ」のつながりは、この会社の大きな魅力の一つだと思います。
―仕事以外の面でのつながりや、お互いのサポート体制についてお聞かせ下さい。
仕事以外の雑務、例えば同期の集まりなど、社内イベントの準備も、僕が来る前はKさんがやってくれていました。今年は僕がやるようになったのですが、Kさんがやっていたのに「できません」とは言えません。
でも、僕の時はどうでしたか?と聞いてくれれば、僕も教えますよ(笑)。
そうなんです!「俺の時はこんな風にやってましたよ」とかって、教えてもらえるんで、すぐに問題が解決する。そういう意味では本当に楽しいですし、支え合えるし、切磋琢磨できる関係ですね。先輩だったら「負けてもしょうがないや」という感覚になりますけど、同期だと「彼ができるんだから俺もやらないと」と、良い意味での緊張感もあります。
同期がいるからこそ、仕事以外でも協力しあえている部分は大きいですし、それが結果的に仕事のコミュニケーション円滑さにも繋がっていると思います。土井鋼材は、社員同士のコミュニケーションが非常に活発で、風通しが良いのが魅力ですね。